内容
犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。二人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/680171
- 13階段
Excerpt : 一気読み。やめられません。死刑執行のタイムリミットを軸に、二転三転の真犯人探し。乱歩賞らしい凝った仕掛けも、緊迫感の中で説得力があります。エンターテイメントとしての完成度に加え、人の死や更正につい
Weblog : 浮村眠/最近読んだ本(Log)
Tracked : 2007-05-25 09:16