内容
正義感が強く、町人からお白洲で裁きを行なう吟味方与力となった藤堂逸馬。“くらがり(迷宮)”入りした町娘殺しを探索し直していた逸馬に、正体不明の影が迫る。北町奉行・遠山金四郎と南町奉行・鳥居耀蔵の対立が事件の背後に見え始めた時、新たな殺しが―。痛快にして胸に迫る文庫書下ろし連作時代小説。
(「BOOK」データベースより)
目次
散りて花
忍冬
天辺の月
紅葉散る
(「BOOK」データベースより)
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- 忍冬 梟与力吟味帳
Excerpt : これ、購入間違い。 本当は『物書同心居眠り紋蔵 白い息』を買うつもりで、書棚の平積みの2冊目を手に取ってレジへ。 しかし、おそらく、そこはこの『忍冬』(“すいかずら”と読むそうだ)の平積み
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Tracked : 2008-03-06 00:17