内容
どうしてアリアに対しては、素直になれないのだろう―シェナンは、自分の感情を持て余す日々を送っていた。片やライルには、アリアの行方を訊き出そうとする王家の手が伸びつつあった。光焔を御する方法を知るために、様々な困難を乗り越え、アリアはついにシエネスティータ姫と出会う。それは王家とアランダム騎士団の複雑な関係を知ることであり、仲間と別れてたった一人になる途だった。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:走れ、真実への細き途
Excerpt : 〈幻獣降臨譚〉第七巻……と書いてびっくり。もう七冊も出てるんだ! すごいですね。 今回は、ライルとシェナン苦悩の巻。おもにアリアのせいで。……と、まとめてしまうと、ラブ寄せ部分しか説明していないこと
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Tracked : 2007-11-28 22:35