内容
「この街で、オレを待ってくれる人はもう誰もいない」戦場カメラマンを目指すため、恋人・奈津実と別れた螢坂。16年ぶりに戻ってきた有坂祐二は、その近くのビアバー「香菜里屋」に立ち寄ったことで、奈津実の秘められた思いを知ることになる(表題作)。マスター・工藤が、客にまつわる謎を解き明かす第3弾。
(「BOOK」データベースより)
目次
螢坂
猫に恩返し
雪待人
双貌
孤拳
(「BOOK」データベースより)
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- 何から書いたらよいのやら
Excerpt : ■気がついたら一月以上あいていました!・・・・もちろん、読んだ本は溜まり放題・。これなら読了、メモが続くかなと思いきや、やっぱり甘かったかなあ。ここ開く時間より、ページめくっちゃう時間を選んじゃうわけ
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2007-09-29 02:33
- 螢坂
Excerpt : 『花の下にて春死なむ』『桜宵』に続く、ビアバー香菜里屋(かなりや)シリーズの第3弾。 このシリーズには、僕が好きな小説の要素が2つある。 まずは安楽椅子探偵モノであるということ。 探偵
Weblog : 読書狂日記
Tracked : 2007-10-06 20:53