内容
「この頃、話題になっている、電車の切り裂き魔なんだけれど―」三十代の女性が満員の車内で、ナイフのようなもので襲われる事件が連続する。“探偵”鷹知祐一朗と小川令子は被害者が同じクリニックに通っている事実をつきとめるが、その矢先、新たな切り裂き魔事件が発生し、さらには殺人事件へと―。犯行の異常な動機が浮かび上がるとき、明らかになるものとは…。Xシリーズ第二弾。
(「BOOK」データベースより)
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- キラレ×キラレ
Excerpt : 『カラ兄』同様、森氏の作品は会話中心で進んでいく。しかし、文字数の密度は圧倒的に薄いので、すぐに読み終わる。 貶しているわけじゃないよ。 この人の紡ぎ出す会話、好きなんだなぁ。クセになる。
Weblog : 読書狂日記
Tracked : 2007-09-24 22:46