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昭和天皇ご自身による「天皇論」

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  • 出版社 : 講談社
  • 出版年 : 2007.08
  • ISBN : 9784062758529
  • 税込価格 : 520円
  • ページ数 : 253P
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

昭和天皇には、昭和8年の国際連盟脱退は納得できない国策決定であった。国際的な孤立を恐れたのだ。天皇機関説に対し「少しも不都合がない」ともっとも明確な意見をもっていたのが、国民の意思を重要に思っていた昭和天皇というのは、歴史の皮肉である。その陛下は、いかに現人神として神格化されたのか。
(「BOOK」データベースより)

目次

昭和という時代と李香蘭
陛下ご自身(昭和天皇)による「天皇論」
「二・二六事件」を鎮めた不退転の決意
昭和天皇―開戦と終戦
弔いを弔う
「ノーブレッス・オブリージェ」のすすめ
ふわぁとした言葉
もう一つの聖断―陸軍細菌作戦はかく中止された
外国人のみた天皇―戦争終結前後を中心に
(「BOOK」データベースより)

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  • 『 昭和天皇ご自身による「天皇論」 』
    Excerpt : 貴重な記録なのかもしれない。 昭和天皇の発言記録の原文は別のところにあるとしても... 主題は間違いなく、 昭和天皇に戦争責任はあるか」 だと思われる。 それについての著者の考えも書いてあるし、 ま
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    Tracked : 2007-08-30 02:57
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