内容
昭和天皇には、昭和8年の国際連盟脱退は納得できない国策決定であった。国際的な孤立を恐れたのだ。天皇機関説に対し「少しも不都合がない」ともっとも明確な意見をもっていたのが、国民の意思を重要に思っていた昭和天皇というのは、歴史の皮肉である。その陛下は、いかに現人神として神格化されたのか。
(「BOOK」データベースより)
目次
昭和という時代と李香蘭
陛下ご自身(昭和天皇)による「天皇論」
「二・二六事件」を鎮めた不退転の決意
昭和天皇―開戦と終戦
弔いを弔う
「ノーブレッス・オブリージェ」のすすめ
ふわぁとした言葉
もう一つの聖断―陸軍細菌作戦はかく中止された
外国人のみた天皇―戦争終結前後を中心に
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1911362
- 『 昭和天皇ご自身による「天皇論」 』
Excerpt : 貴重な記録なのかもしれない。 昭和天皇の発言記録の原文は別のところにあるとしても... 主題は間違いなく、 昭和天皇に戦争責任はあるか」 だと思われる。 それについての著者の考えも書いてあるし、 ま
Weblog : 書評とたわごと
Tracked : 2007-08-30 02:57
- ワープロ(ソフト)のマイナス面 『 昭和天皇ご自身による「天皇論」 』から
Excerpt : 昭和天皇ご自身による「天皇論」著者名:半藤一利(著) 出版社:講談社 出版年:2007.08 ISBN :9784062758529 この本の内容と直接関係あるかどうかは疑問ですが、 (著者は関係
Weblog : 書評とたわごと
Tracked : 2007-09-09 23:57