内容
将軍家定の急死、継嗣をめぐる幕府内の対立、養父斉彬の死。篤姫は、家定との結婚が斉彬の遠大な野望であったことを知り慄然とする。天璋院となったのちも総帥として大奥を統べ、皇妹和宮の降嫁、大政奉還等、激動の幕末を徳川家の人間として徳川宗家のために生き抜いた篤姫の偉大な生涯を描いた歴史長編。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:天璋院篤姫(下)
Excerpt : 下巻も読みました。 下巻は和宮降嫁後の苦労話てんこもりで、いやぁ大変大変、です。しかし重要人物が次々コロコロ死んでいくのをみると、篤姫でなくても毒殺を疑いたくなるのはわかりますね。 幕末あたりの
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Tracked : 2008-02-05 22:47