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ステーションの奥の奥

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  • 出版社 : 講談社
  • 出版年 : 2006.11
  • ISBN : 9784062705813
  • 税込価格 : 2,625円
  • ページ数 : 427P
  • 判型 : A5
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内容

小学六年生の陽太は吸血鬼に憧れていること以外はごく普通の小学生。そんな陽太には一風変わった叔父がいる。名前は夜之介。陽太の家の屋根裏部屋に居候している物書きだ。そんな叔父と甥が、ある日テレビで「東京駅」が大改築されることを知り、夏休みの自由研究のテーマに選ぶことになる。取材のためさっそく「東京駅」に向かったふたりだったが、迷宮のような駅構内の霊安室で無残な死体を発見してしまう!さらに、その日の夜中、宿泊していた東京ステーション・ホテルの夜之介叔父の部屋で密室殺人事件が発生!しかも叔父の姿は消失していた。連続殺人事件なのだろうか?夜之介叔父はいったい?陽太は名探偵志望の級友留美花と、事件の謎を解くべく奔走する…。
(「BOOK」データベースより)

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  • ステーションの奥の奥/山口雅也
    Excerpt :  ★★★☆☆ ・・・あらすじ・・・ 小学6年生の陽太は、同居しているオタク風の叔父・夜之介の影響で、ミステリや怪奇小説が大好き。 「将来の夢」という作文で「吸血鬼になりたい」と書いてしまい、学校
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2007-08-14 22:25
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