内容
聖獣を使役する古の技を探るために、古文書を解読しようと考えたアリアは、オレリーを自分の師と仰ぎ必死で学問三昧の日々を送る。一方、ディクスは、奇妙な発明ばかりしているパジャンの説く、「精霊の力を借りない世界」という考えに心惹かれつつあった。そして、王立騎士団に戻ったライルを待っていたものは、突如現れた聖獣の巫女姫であるアリアの情報を引き出そうとする、王家の執拗な問いであった―。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:〈幻獣降臨譚〉2、3巻
Excerpt : 一巻の『聞け、我が呼ばいし声』からずいぶん間があいてしまいましたが、〈幻獣降臨譚〉の続刊を二冊まとめて読みました。 キャラクターが多くて名前を覚えきれず、ちょっと混乱しました。巻頭にキャラ紹介が
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Tracked : 2007-01-27 20:55