講談社

講談社の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:81,534冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

怪盗グリフィン、絶体絶命

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 講談社
  • 出版年 : 2006.03
  • ISBN : 9784062705783
  • 税込価格 : 2,100円
  • ページ数 : 362P
  • 判型 : B6 ケース/四六版
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館(通称メット)が所蔵するゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。いわれのない盗みはしないというグリフィンに、依頼者はメットにあるのは贋作だと告げる。「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンがとった大胆不適な行動とは(第一部)。政府の対外スパイ組織CIA(アメリカ中央情報局)作戦部長の依頼を受けたグリフィンは、極秘オペレーション「フェニックス作戦」を行うべく、カリブ海のボコノン島へ向かう。その指令とは、ボコノン共和国のパストラミ将軍が保管している人形を奪取せよというものだったが…(第二部)。
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1684991
  • ■『怪盗グリフィン、絶体絶命』(※怪盗)
    Excerpt :  ■『怪盗グリフィン、絶体絶命』(※警察、輸血、島、依頼、絵画、贋作、ニューヨーク、メトロポリタン、CIA、FBI、博物館、土偶、美術館、ゴッホ、暗号、呪い、人形、名前)著者名:法月綸太郎 出版社:講
    Weblog : 本うらら
    Tracked : 2006-12-11 11:37
  • 「怪盗グリフィン、絶体絶命」法月綸太郎
    Excerpt :  綾辻行人「びっくり館の殺人」に続いて、法月綸太郎「怪盗グリフィン、絶体絶命」を読みました。 「怪盗」は、「びっくり館」に比べると、ずっと子供向けで、気楽に読めました。 ただ、呪いの人形の入れ替わり
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2007-06-11 08:23
  • 怪盗グリフィン、絶体絶命
    Excerpt :  ★★★★☆ <あるべきものを、あるべき場所に> タイトル通り、怪盗グリフィンにピンチが続出! ハラハラと同時に、「え・・もしかしてそんなに有能ではないの?」という疑念も沸いていたのですが(笑)
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2007-08-14 17:50
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する