内容
革命の象徴であり、虐げられる人々の希望の星である『金の狼』フェンリルは、沙漠でシティの者たちに攫われたベドウィンの女たちを助け、沙漠を統べるバダウ族の存在を知る。そこへバダウの白の聖者タウバが、王の言葉によりフェンリルを迎えに現れた!白の聖者は人々を光へ、黒の聖者は人々を闇へと導くという…。タウバと共に沙漠へ赴いたフェンリルは、夜な夜な黒の聖者ナフスの誘惑に苦しむことになり。
(「BOOK」データベースより)
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- 読了メモ:沙漠の王
Excerpt : =日買い出しに出たときに、榎田尤利さんの新刊を入手していたので、読みましたですよ。 ものすごく釈然としないのですが、別シリーズ扱いなんですね。フェンリルとサラが出会ったらどうするのかなぁ。サラと出会
Weblog : 積読山脈造山中
Tracked : 2005-12-26 16:10