前漢末の学者劉向が、皇帝の書庫にあった「国策」「国事」などの竹簡を編んで作った『戦国策』。三三編四八六章の長編を、人物編、術策編、弁説編の三編百章に再構成して平易に解説。陰謀が渦巻く戦国乱世を生き抜く巧智・奸智や説得の技法とは何か。「虎の威を借る狐」「漁夫の利」「先ず隗より始めよ」など故事名言の由来と古代中国の奥深い知恵を学ぶ。
(「BOOK」データベースより)
人物編(謀婦 寵姫 烈婦 ほか)
術策編(揣摩 陥穽 起死 ほか)
弁説編(諌止 説林 争弁)
(「BOOK」データベースより)